気になる症状と病名
Symptoms & Disease name

骨粗鬆症

骨粗鬆症

骨の量が減ることにより骨がもろくなり、骨折が生じやすくなる病気です。
骨では、古い骨が溶け(骨吸収)、新しい骨が作られる(骨形成)という繰り返しが行われています。この骨吸収と骨形成のバランスが崩れると骨がスカスカになり、骨粗鬆症になります。女性、特に閉経後の女性に多くみられ、ホルモンバランスの異常が関係していると考えられています。

診断

骨密度検査(DXA法、超音波法など)

治療

内服薬や注射薬で治療を行います。
血液検査で骨吸収マーカー、骨形成マーカーを計測することにより、治療薬の検討や治療効果の判定を行うことが可能です。

予防
  1. 食事
    カルシウム:乳製品、小魚、小松菜、大豆製品など
    ビタミンD:うなぎ、カレイ、シイタケ、きくらげ、卵など
    ビタミンK: 納豆、ホウレンソ草、ブロッコリーなど
    控えるもの:スナック菓子、カフェイン、アルコール、タバコ
  2. 日光浴:ビタミンDが作られます
  3. 適度な運動:負担をかけると骨が丈夫になります
  4. 定期的な骨密度検査

上記以外の症状を知りたい方へ

上記に掲載されていない症状や、病名などがございましたら、下記アドレスまでお問い合わせ下さい。

お問い合わせ:t.aoto@a-seikei.com

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